ウバーリ3月13日凱旋防衛中止に次戦はドネアが有力

 WBC世界バンタム級王者ノルディーヌ・ウバーリ(フランス)は3月13日母国フランスでナワポーン・ポーチョークチャイ(タイ)相手に凱旋防衛することが計画されていたが中止となった。ウバーリはノニト・ドネア(フィリピン)戦に向かう公算が大きい。

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ウバーリ3月13日中止理由

 中止理由は新型コロナウイルスの影響だ。現地時間12日、渡航規制が解除されないためフランスのホスト局が撤退を表明。主催者側は中止を余儀なくされた。

 フランスは新型コロナウイルスの影響でEU以外からの入国禁止措置をとったことで、ポーチョークチャイが入国できるか不安視されていた。

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ウバーリはドネア戦が濃厚

 ウバーリはWBC(世界ボクシング評議会)指名挑戦権のあるノニト・ドネア(フィリピン)戦が有力視され今夏にもShowtime(米ケーブルTV局)がスケジュールしたい意向を示している。ドネアは、階級を下げスーパーフライ級王座にも関心を示していたが、まずはウバーリ戦を優先したい構えだ。

 米国は有観客再開の見通しがでてきている。一時期、感染に歯止めがかからなかった米国はニューヨークをはじめ1日の新規感染者数はピークアウト。米国のなかでも規制が厳しかったニューヨーク州は23日、レストランやイベントを段階的に緩和することを発表した。

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