ルイス・ネリー、エディ・レイノソ氏とコンビ解消

 WBC世界スーパーバンタム級王者ルイス・ネリー(メキシコ)が、エディ・レイノソ・トレーナーと決別したことをESPNデポルテスに明かした。ネリーは、サウル・”カネロ”・アルバレス(メキシコ)やライアン・ガルシア(米)を教えるレイノソ氏とタッグを組み話題になったが僅か1戦で別れることになった。

Sponsor Link

レイノソ氏の多忙が原因か

 現時点でネリーの新たなトレーナーは決まっていない。僅か1戦で離別、度重なるトレーナー変更は何らかの原因があることは間違いない。米メディアによれば、有力選手を多く抱えるレイノソ氏が多忙であることが報じられている。レイノソ氏はカネロをはじめ、オスカル・バルデス(メキシコ)、アンディ・ルイス(米)、フリオ・セサール・マルチネス(メキシコ)ら人気選手を抱えている。

 ドーピング違反、体重超過の失態を犯したネリーは、マニー・パッキャオ(フィリピン)のトレーナーとして有名なフレディ・ローチ氏をヘッド・トレーナーに迎えチームを刷新。エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)戦に臨んだが体重超過し試合が中止。1戦も消化せずローチ氏との契約を解消した。

 その後、カネロのトレーナーとして評価をあげているエディ・レイノソ氏と契約。レイノソ氏と組んだことで大きな話題を集めたアーロン・アラメダ戦で勝ったものパワー、フィジカル不足が露呈。期待値を大幅に下回る内容だった。

Sponsor Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください