メイウェザーがWBCチャンピオンベルトの肖像写真に追加

 WBC(世界ボクシング評議会)は、チャンピオンベルトにフロイド・メイウェザーJr.(米)の肖像写真をはめ込むことを決定。フロイド・メイウェザーJr.はスーパーフェザー、ライト、スーパーライト、ウェルター、スーパーウェルター級と5階級でWBC王座を獲得。はじめて世界タイトルを獲得したのがヘナロ・エルナンデス戦だった。

Sponsor Link


Sponsor Link

メイウェザーは光栄とコメント

Embed from Getty Images

 「ようやくあのときの夢が叶うことになった。はじめてWBCのチャンピオンベルトを手にしたときのことをよく覚えている。ベルトには偉大な王者達の写真がはめこまれているのをみて、自分も偉大な王者達の仲間入したいとずっと思っていた。

 アリやWBCを創設したドン・ホセと肩を並べWBCやプロ・ボクシングに貢献したことが認められたことは夢のようだ」。メイウェザーは喜びを語っている。

メイウェザーはエルナンデス戦でWBC王者

 メイウェザーがWBCスーパーフェザー級王座を獲得したのが1998年10月。当時、WBC世界スーパーフェザー級王者だったヘナロ・エルナンデス(米)に勝利し獲得した。

 エルナンデスはメイウェザー戦のあと現役引退。その後、UFCのスペイン語放送の解説をしていたが、ガンを患っていることが判明。闘病生活のなか2009年に快復したもの再発し2011年6月、居住する米カリフォルニア州で45歳の若さでなくなった。エルナンデスの葬儀費用をメイウェザーが支払っている。

Sponsor Link

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください