ガンボア、アキレス腱の怪我は回復まで最低でも3ヶ月は必要

 米メディアによると、アキレス腱を断裂したユリオルキス・ガンボア(キューバ)は手術が必要ないことが分かった。ガンボアはリハビリを開始、怪我の回復には最低で3ヶ月必要だという。2019年12月27日米ジョージア州アトランタにあるステート・ファーム・アリーナでガーボンタ・デービス(米)と対戦し12回KO負け。2回に足を負傷した。

 2回、デービスのワンツーをダックしポジションをサイドに移動する際、デービスの右フックがヒット。バランスを失ったガンボアは、ダウンを喫し立ち上がったが、足取りがおかしかった。フットワーク、踏み込みが出来ないガンボアは11回まで粘ったもの、12回デービスの猛攻にダウンを喫しレフェリーが試合を止めた。

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 試合後、足の怪我の程度が心配されたガンボア、医師の診断結果からアキレス腱を断裂していたことが分かった。居住する米フロリダ州マイアミに戻ったガンボリア、MRI検査、精密検査を受け、医師は手術は必要ないと判断した。

 「デービス戦で私のことを支えてくれたファンに感謝しています。2回、アキレス腱を断裂してしまったが、戦いにかつためにリングに留まることを選択しました。回復につとめ前に進みます」。と再起を示唆するコメントを残したが38歳、キャリア晩年を迎えている。

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(Via:boxing scene

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