WBC世界ミニマム旧王者ワンヘンが引退を撤回し現役続行を表明

 WBC世界ミニマム級王者ワンヘン・ミナヨーティン(タイ)が引退表明から一転、現役続行を発表した。ワンヘンはツイッターで現役引退を表明。唐突な引退発表にファン、関係者らは驚いたが、その後引退を撤回し現役続行を宣言した。GBPは7月にも拠点の米カリフォルニア州でイベント再開予定。ワンヘンの試合も組まれる可能性がある。

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 ワンヘンは米カリフォルニア州を拠点とするゴールデンボーイ・プロモーションズ(GBP)と契約を締結。4月米で米デビューする予定だったが、新型コロナウイルス(COVID-19)がパンデミック(世界的流行)となった影響でイベントは延期となっていた。

 ワンヘンは54戦無敗、フロイド・メイウェザーJr.(米)が持つ50戦無敗の記録を更新し注目を集めている。引退発表した理由は明らかになってないが、新型コロナウイルスの影響で試合ができず報酬が途絶えていることも少なからず要因としてありそうだ。

(Via:boxing scene



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