リゴンドーがロマチェンコ対ロペス戦でロマチェンコを支持

 ギレルモ・リゴンドー(キューバ)が現地時間17日、米ラスベガスで行われるロマチェンコ対ロペス戦の勝者を予想。勢いがあるテオフィモ・ロペス(米)の才能も認めたが過去に戦った経験のあるワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)勝ちを支持した。

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 「ロペスが126ポンドの時、私は彼とスパーリングした経験がある。彼は才能もあるし良いボクサーだし素晴らしい戦いになるけど、ロマチェンコが勝つと思う」。とロペスとスパーリングした経験があることを明かし「これまで、ロマチェンコは優れた相手と戦ってきたけど、テオフィモはロマチェンコが戦ったようなハイ・レベルな相手と戦った経験をもっていない」と経験値の差がでるとコメントしている。

ロペスはプロ通算15戦全勝12KOだが、リゴンドーが指摘するようにトップクラスの対戦相手と戦った経験は少ない。マグダレノ、タトリは中堅クラス、タイトルを奪取したリチャード・コミー(ガーナ)が唯一のトップクラスだ。

 2020年内、米本土では中量級ビッグ・ファイト、エロール・スペンスJr.(米)対ダニー・ガルシア(米)戦が注目度が高いとはいえ、WBA・WBC・WBO・IBF、メジャー4団体のタイトルが争われるロマチェンコ対ロペス戦の行方、勝敗予想を含めこの試合の関心度は極めて高い。

 オッズはロマチェンコに傾き米リング誌のアナリストの予想でも全員がロマチェンコ勝ちを予想。文字通りロペスはアンダードッグだが、ロペスのサイズ、パワー、スピードのアドバンテージを評価する声もある。PFP傑作ロマチェンコを撃ち落とせば、センセーショナルな世代交代劇となる。

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