ジョセフ・ディアスが2月13日ラヒモフと対戦することが決定

 IBF世界スーパーフェザー級王者ジョセフ・ディアス(米)/32戦31勝15KO1敗の初防衛戦の相手がIBF同級1位シャフカッツ・ラヒモフ(タジギスタン)/15戦全勝12KOに決まった。2021年2月13日に開催が決まっているが、まだ会場は決まっていない。

 ダジギスタン出身のラヒモフは26歳。アマチュアの国際大会の舞台に出場した経験をもっている。2013年6月、タジギスタンの国内選手権で金メダルを獲得し2013年世界選手権に出場。3回戦でキルギスのエルメク・サケノフに敗れ敗退。

 2014年、タジギスタンの全国選手権で金メダルを獲得。9月にロシアで開催された大学ボクシング選手権に出場して銅メダルを獲得。2015年、ロシアでプロに転向し11戦目で、IBO世界スーパーフェザー級王座決定戦でエマヌエル・ロペス(メキシコ)を破りIBO王座獲得に成功した。

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