ロマゴン12月23日ディオネル・ディオコスと対戦することが決定

 ようやくローマン・ゴンサレス(ニカラグア)の試合が正式発表された。ゴンサレスは12月23日、トリプル世界タイトルマッチが挙行される横浜アリーナで、ディオネル・ディオコス(フィリピン)/14勝4KO6敗3分を相手におよそ15ヶ月ぶりにリングに復帰することが所属する帝拳プロモーションズが発表した。

 ゴンサレスは、WBA世界ミドル級タイトルマッチ、王者村田諒太(帝拳)対スティーブン・バトラー(カナダ)のアンダーカードにセット。スーパーフライ級近くの契約ウェイト8回戦となる見通し。

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 ゴンサレスは、シーサケットに痛烈なKO負けを喫し2018年9月に再起に成功したが、右膝を手術して長期ブランクを余儀なくされた。2019年2月に医師のゴーサインがでて、トレーニングを再開したが4月に米国のビザが失効し足止めをくらった。当初は、10月か11月に復帰する見通しだった。

 ゴンサレスがシーサケットに敗れスーパーフライ級のトップ戦線は大きく変わった。今戦は、ふたたびゴンサレスがトップ戦線に返り咲くことができるか重要なテスト・マッチとなる。

 WBOには井岡一翔、WBCはファン・フランシスコ・エストラーダ、WBAにはカリ・ヤファイ、IBFにはアンカハスが君臨している。かつて無双していたゴンサレスは明らかに戦力は落ちている。井岡一翔や、エストラーダ、ヤファイ、アンカハスらと戦える世界のラインに再び戻れるかどうかキャリアを左右する重要な一戦を迎える。

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