米リング誌11月度PFPランキングにジョシュ・テイラーが登場

 米リング誌は2020年11月4日、パウンド・フォー・パウンド(PFP)のランキングを更新。WBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)スーパーライト級で優勝したIBF・WBA世界スーパーライト級統一王者ジョシュ・テイラー(英)が9位にランクインを果たした。

 上位に大きな変化はなかったが、ジョシュ・テイラーがランク入りしたことで、アルツール・ベテルビエフがランキング外となった。

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ジョシュ・テイラーが米リング誌PFPランク入り

 米リング誌の12人のパネラーの間で1位〜8位は堅実で変更の余地はないとの意見で一致。WBA、IBFの王座を獲得し3団体統一したスーパーライト級統一王者ジャーメル・チャーロ(米)がPFPランク入りが検討されたが、米リング誌トム・グレイ氏は、テイラーはより優れた相手に勝ち星をあげていると主張。テイラーの2年の実績は以下のとおり。

  • ビクトル・ポストル(ウクライナ)
  • イバン・バランチェク(ベラルーシ)
  • レジス・プログレイス(米)
  • 8人のパネラーがジョシュ・テイラーを評価した。

    米リング誌11月付の最新ランキング

    1位 カネロ
    2位 井上尚弥
    3位 テレンス・クロフォード
    4位 オレクサンデル・ウシク
    5位 エロール・スペンスJr.
    6位 テオフィモ・ロペス
    7位 ワシル・ロマチェンコ
    8位 ファン・フランシスコ・エストラーダ
    9位 ジョシュ・テイラー
    10位 ゲンナディ・ゴロフキン

     テイラーが9位にランクインしたことで、10位にランクしていたIBF・WBC世界ライトヘビー統一王者アルツール・ベテルビエフ(ロシア)はランク圏外。8位にランクしていたゴロフキンは10位に降格。9位だったエストラーダは8位にランク・アップした。最新の米リング誌ランキングはこちら

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