少額の入札となった。WBC(世界ボクシング評議会)が指令したWBC世界バンタム級王者ノルディ・ウーバーリ(フランス)と指名挑戦者ノニト・ドネア(フィリピン)の交渉期限は延長されたが纏まらなかった。

 興行権は入札となり、ドネアをプロモートするリチャード・シェイファー氏と緊密な関係にあるTGBプロモーションズが、40万1000ドル(約4378万円)単独で入札し興行権を獲得した。興行はPBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)で開催される見通し。

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photo by:boxingscene


 リチャード・シェイファー氏とウーバーリをマネジメントするMTKグローバルが合意に向け話し合い、興行権入札は2度に渡り延長されたが合意には至らなかった。興行権は入札にもちこまれ軽量級とはいえ割安で落札された。しかも、入札はTGBプロモーションズ単独だった。報酬はウーバーリが60%の21万6540ドル(約2364万円)、残り40%14万4360ドル(約1576万円)をドネアが受け取ることになる。

(Via:boxingscene

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