WBC(世界ボクシング評議会)が1月21日に予定していたノルディ・ウーバーリ(フランス)対ノニト・ドネア(フィリピン)戦の興行権入札は1月28日に延期となることが決まった。当初、WBCが指令したウーバーリ対ドネア戦は1月3日が交渉期限だったが、両陣営から交渉期限の延長要請を受け、WBCは28日まで交渉期限を延期することを認めた。

 ウーバーリの指名挑戦者は、ルイス・ネリー(メキシコ)対エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)の勝者になることが決まっていたが、ネリが体重超過を犯したことで試合が中止。WBCは挑戦者決定戦を、ロドリゲスとランキング上位の選手をセットする方針を示していたが、定例会議で投票を行いノニト・ドネアを指名挑戦者と承認することを決定した。

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