日本中のボクシング・ファンの関心と言えば村田対カネロ戦の交渉の行方だ。週刊新潮によれば、匿名の村田陣営の関係者のはなしだと村田対カネロ戦の交渉が基本合意したという。もちろん、ソースが明らかではないため信憑性は低いが合意する可能性は十分ある。

 記事によると当初、村田陣営はカネロは争奪戦が激化していることから、元統一ミドル級王者ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)との対戦交渉に臨むつもりだったが、どういった経緯かは触れられてないがカネロとの対戦が具体化し基本合意したという。

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 米国現地時間5月2日はフロイド・メイウェザーJr.(米)の復帰する噂があるが、関係者の話によれば村田対カネロ戦は5月24日(日曜日)米国時間のゴールデン・タイムにあたる昼間に予定されているという。

 近年、日本で行われるボクシング・イベントでは最大級であることから東京ドーム開催の声もあったが、主要なイベントを開催する東京ドームの空きはなくさいたまスーパーアリーナ開催の方向だという。

 GBP重鎮が来日して帝拳プロモーションズとトップ会談に臨んだのは交渉が合意に近いところまでまとまっている可能性が高い。メイウェザーが復帰する公算が高いことから5月2日はリスクが大きい。強行すれば米国に中継するDAZN(ダ・ゾーン)の経済的損失は免れない。

(Via: Yahoo

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