将来的なマッチメークを考えてのダブル戦なら楽しみだが・・・。近い将来階級を上げることが確実視される田中恒成と井岡一翔が同じ舞台に登場する。3階級を達成したWBO世界フライ級王者田中恒成/14戦全勝8KOが19日、名古屋市内で会見し12月31日東京・大田区総合体育館で、同級12位ウラン・トロハツ(中国)/17戦13勝6KO3敗1分を相手に3度目の防衛戦を行うことを発表した。

 同イベントで日本人初となる4階級制覇を達成したWBO世界スーパーフライ級王者井岡一翔が、WBO同級1位ジェイビエール・シントロン(プエルトリコ)との初防衛戦もセットされダブル世界タイトルマッチとなる。

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 田中が東京で試合を行うのは2014年10月30日、プロ4戦目でOPBFミニマム王者原隆二(大橋)戦以来となる。「8月は不甲斐ない試合をしてしまった。それを払拭するチャンスが年内にきて嬉しく思う。モチベーションは高く練習出来ている」。と語った。


 相手のトロハツは、プロ通算17戦13勝6KO3敗1分。中国を主戦場とし来日したことがあり日本人とも対戦経験がある。2017年10月、後楽園ホールで金子たけしと対戦してドロー、翌年に中国で再戦してKO勝ち。直近、2019日10月、田中公士と対戦してKO勝ちを収めている。

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