試合間隔が空いてしまうよりはアクティブに活動したほうがいい。WBC世界ライトフライ級王者拳四朗は予定されていた通り12月23日横浜・アリーナで防衛戦を行う。相手が変更になりランディ・ペタルコリン(フィリピン)/35戦31勝23KO3敗2KO1分と7度目の防衛戦に臨むことが所属事務所が発表した。

 当初、拳四朗はIBF世界ライトフライ級王者フェリックス・アルバラード(ニカラグア)と統一戦を行う予定だったが、アルバラードが米フロリダ州マイアミでトレーニング中、急性気管支炎を煩い統一戦から辞退。アルバラード戦を延期して行うのか。対戦相手を変更して出場するのか注目を集めていた。

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 拳四朗は、今回からリング・ネームとして使ってきた「拳四朗」から本名の「寺地拳四朗」へ変更。変更理由を、今後は日本だけでなく海外での試合も視野に入れ、日本人として世界に認知してもらうためだと話している。

 拳四朗は2017年5月ガニガン・ロペス(メキシコ)に勝ちWBC王座を獲得して以降、2017年、2018年は年3試合のペースで試合を消化。2019年は7月大阪で防衛戦を行い、今年2度目の防衛戦を迎える。アルバラードとの統一戦交渉は、日程を2020年第1四半期に移し進められている。

(Via:boxing scene

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