ジョシュ・テイラー9月26日コーンソーンとIBF指名戦に臨むことが決定

 WBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)スーパーライト級で優勝したWBA・IBF世界スーパーライト級統一王者ジョシュ・テイラー(英)/16戦全勝12KOがリングにかえってくる。米トップランク社はテイラーが9月26日、英ロンドンのBTスポーツ・スタジオで、IBF1位ダオヌア・ルアワイキン(タイ)/16戦全勝13KO(アビヌン・コーンソーン)を相手に指IBF名戦に臨むことを発表した。

 本来であれば、5月2日に行われるはずだったが新型コロナウイルスの感染拡大で延期となっていた。

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 テイラーは今戦が米トップランク社と契約後はじめての試合となる。WBSSで、ライアン・マーティン、イバンバランチェクを退け、優勝決定戦でレジス・プログレイス(米)を12回2−0の判定勝ち。WBA・IBFのベルトと米リング誌が認定するスーパーライト級王座も獲得している。


 ルアワイキンは、タイを主戦場としIBF地域タイトルを獲得して世界ランク入り。2019年2月18日、後楽園ホールで近藤明広を5回KO勝ちを収めIBFスーパーライト級王座挑戦権を獲得。直近6試合は全てKO勝ちしている。

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