ヘリング対フランプトン2020年内実現かWBOが承認する見通し

 トップランクによるスーパーフェザー級トーナメント1回戦が決まりそうだ。WBO(世界ボクシング機構)はWBO世界スーパーフェザー級王者ジャメル・ヘリング(米)とカール・フランプトン(英)戦を条件付きで承認する見通しであることが分かった。はやければ2020年内、2021年第1四半期に実現する見通しだという。

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 当初、WBOはジャメル・ヘリングに、シャクール・スティーブンソン(米)との指名戦を義務付ける方針だったが、ヘリングのフランプトンとの選択防衛戦を認める条件として、90日以内に勝者がシャクール・スティーブンソンと指名戦を行うことを義務付けた。

 もともと、ヘリング対フランプトン戦はトップランク社ボブ・アラム氏が2020年内実現に向け動いていたが新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大による興行ストップによる影響で大幅に遅延している。

 11月14日開催に向け交渉が進んでいるWBO世界ウェルター級王者テレンス・クロフォード(米)対ケル・ブルック(英)戦のアンダーカードで検討されていたが、ヘリングの怪我で延期。年内に実現すれば、春頃に勝者は2階級制覇をかけるシャクール・スティーブンソン(米)の挑戦を受けることになりそうだ。

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