井上尚弥対モロニー、井上は決戦地MGMに到着!

 IBF・WBA世界バンタム級スーパー王者井上尚弥が決戦地である米ラスベガスMGMに到着。日本時間11月1日、ジェイソン・モロニー(豪)との防衛戦を迎える。井上の近況と米リング誌のインタビュー記事を少し紹介する。

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コロナ禍でどう過ごしたのか

 コロナ禍でボクサーの活動が制限されるなか井上はどう過ごしたのか。

 「家で映画をみたり2人の子供と遊んで過ごしていました。パンデミック以降、プライベートでジムを使わせてもらっていた以外は隔離環境にありました」。

 井上は、約12ヶ月ぶりの試合。試合感や、今戦はじめての無観客での試合と懸念事項されることがないわけではないが、去年のドネア戦は眼窩底骨折と肉体的にも大きなダメージを負ったことを考えれば、長期ブランクはプラス材料に働くだろう。

マロニー戦へ向け

 「マロニーはトップクラスの技術と12ラウンド戦い抜くスタミナをもっている」。
 オッズは12−1と大きく井上に傾いている。だが、井上は敬意を払いマロニーを軽視することはない。「戦略と技術、そしてリング上でアグレシッブを魅せたい」。

 対戦相手のマロニーは、リング誌バンタム級では6位に評価されている。エマニュエル・ロドリゲス(プエルトリコ)に負けた以降は4戦4勝。ロドリゲス戦は負けたが善戦した内容だった。

 マロニーはカシメロのような一発の脅威はないもの、接近戦やクリンチワークはダーティーなスキルも持ち合わせている。ラウンドが長期化した場合、泥沼化する恐れはある。

井上対マロニー最新情報

https://twitter.com/trboxing/status/1321660710426865665?s=20

 井上は27日にトレーニング終了。試合会場(The Bubble)がある米ラスベガスにあるMGM系列のホテルにチェックイン。興行主トップランクの規定のもと、会場入りするセコンド陣営とPCR検査を受けた。

https://twitter.com/trboxing/status/1321940108543549440?s=20
日本時間10月30日、モロニーと初対面。明日、計量を迎える。

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