リオ五輪で因縁のあったニキーチンをプロのリングで判定勝ちを収めたマイケル・コンラン(アイルランド)のテスト・マッチはまだまだ続きそうだ。

 コンランは3月聖パトリック・デーに米ニューヨークで、大沢宏晋/45戦36勝21KO5敗2KO4分との交渉が具体化していることが分かった。大沢は2016年11月WBO世界フェザー級王者オスカル・バルデスに7回ストップ負け。その後、再起戦で勝利し久保隼に負けたが3連勝している。

 プロ転向後13戦全勝7KOのコンランは、2019年12月米ニューヨークで、アマで因縁のあるウラジミール・ニキーチン(ロシア)と対戦し大差判定勝ちしたが、内容は安全運転でインパクトに欠けた。陣営は「ボクサー、ファイター型であってもコンランはアウト・ボックスできる」と大沢戦に自信を見せている。

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(Via:boxingsene

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