エマヌエル・ナバレッテが2月22日防衛戦を予定

 ハイ・ペースで試合を消化するWBO世界スーパーバンタム級王者エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)/31戦30勝26KO1敗の2020年はじめの試合が決まりそうだ。現時点で対戦相手は未定だが、2020年2月22日、米ネバダ州ラスベガスにあるMGMグランドガーデン・アリーナで挙行されるWBC世界ヘビー級王者デオンテイ・ワイルダー(米)対タイソン・フューリー(英)再戦のアンダーカードにセットされる見通しとなってる。

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 メキシカンのナバレッテは、身長170センチ、リーチ183センチという恵まれた体格を持ち合わせている。ナバレッテが北米で一目置かれるようになったのは、快進撃を続けていたアイザック・ドグボー(ガーナ)をストップしてからだ。

 地域タイトルを獲得しトップ成績で王座を獲得したドグボーと2戦。再戦をクリアーしたナバレッテは、TopRank社(米有力プロモーター)と契約を締結し年4試合とハイ・ペースで試合を消化。まだ、雑な部分もあるがヒスパニックが多く居住する米西海岸でファンを沸かせるファイトをするナバレッテは評価を上げている。

 2018年4月に新設されたバンク・オブ・カリフォルニア・スタジアムでフランシスコ・デ・バカ(メキシコ)を退け2度目の防衛に成功。2019年9月ファン・ミゲル・エロルデ(フィリピン)を下し3度目の防衛に成功した。報酬は22万ドル(約2300万円)と右肩上がり、若干24歳と若いナバレッテは、近い将来フェザー級参戦も示唆している。

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