イワン・レドカフ、ガルシア戦で噛みつきファイトマネー没収にライセンス停止に

 イワン・レドカフ(ウクライナ)がニューヨーク・アスレチック・コミッション(NYSAC)から1年間のライセンス停止処分を科せられた。「これはとても危険な行為だ。レドカフに1万ドル(約108万円)の罰金を科した」とコミッションは声明を発表した。

 折角のチャンスを得たのに報酬は全額没収、大きな代償を払うことになった。レドカフは2020年1月25日米ニューヨーク、ブルックリンにあるバークレイズ・センターでダニー・ガルシアと対戦した際8回にガルシアの首に噛み付いた。米ESPNによると、レドカフの30万ドル(約3259万円)の報酬は没収される見通し。すでに、レドカフは小切手を預けているという。

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 「噛んできたんだよ。そして、そのときマイク・タイソン」と言ってきたんだ。Showtime(米ケーブルTV局)のインタビューでガルシアは明るい口調で語っていたが、試合を管轄したNYSACは厳しい裁定を下した。レッドカフはNYSACに対し異議申し立て可能で罰則が軽減される可能性がある。

 噛みつき事件は1997年のマイク・タイソン(米)対イベンダー・ホリフィールド(米)以来となる。当時、タイソンはNSAC(ネバダ州アスレチックコミッション)からライセンス停止処分と300万ドルの罰金が科せられている。

(Via:Yahoo!Sports

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