ダニエル・ローマン対アフマダリエフ戦は1月30日マイアミで合意!

 2019年も12月となりあと僅か、来年のカードも発表されはじめている。PBC(プレミア・ボクシングチャンピオンズ)が2020年明けカードを発表。ライバルのDAZN(ダ・ゾーン)は1月30日米フロリダ州マイアミでトリプル・ヘッダー開催を発表した。

 トリプルヘッダーでは、ローマンの怪我で延期されていたカードが決まった。WBA・IBF世界スーパーバンタム級王者ダニエル・ローマン(米)は、ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)/6戦全勝5KOとの指名戦がセットされる。当初、WBAが指令した指名戦は2019年9月ニューヨーク開催で合意したが、ローマンがトレーニング中に肩を痛め中止となった。

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 相手は、ウズベキスタンのアマ・エリート、輝かしい功績を残している。アマチュア300戦、世界選手権銅メダル、アジア選手権銀メダル、翌年開催されたリオ五輪にバンタム級で出場して銅メダルを獲得した。プロ転向後は、ジョセフ・ディアス(米)、フランシスコ・バルガス(メキシコ)らとスパーリングを積んだ。まだ、プロ6戦とキャリアは浅いが、中堅クラスのアイザック・サラテを粉砕。まだ、強豪との対戦がなく不透明な部分もあるが、ローマンも厳しい試合展開が予想される。

 メインは、コンテンダーのスレツキに完勝したミドル級で過小評価されている感があるWBO世界ミドル級王者デメトリアス・アンドレード(米)が、ルイス・アリアスを下したアイリッシュ、ルーク・キーラー(アイルランド)/20戦17勝5KO2敗1KO1分を相手に3度目の防衛戦を迎える。そして、交渉が具体化し注目が集まっていたIBF世界スーパーフェザー級王者手便・ファーマー(米)対ジョセフ・ディアス(米)戦が合意。年明けDAZNがストリーム配信するカードがまず1つ決まった。

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