契約ウェイトはもちろん、計量で契約されたウェイトを守れるかとりわけ合意に向け懸念されることは多い。どういった形で契約条件をまとめ合意するのだろうか。交渉が続けられているフリオ・セサール・チャベスJr.(メキシコ)/56戦51勝33KO3敗1KO1分ダニエル・ジェイコブス(米)/38戦35勝29KO3敗1KO戦の合意が近いことが分かった。

 チャベスJr.はESPNに「合意が近い段階にある。交渉において重要な契約条件はすでに同意済みだ。数ヶ月前には思いもしなかったことだけど、人生の中で最も重要な戦いを目の前にしている」と基合意を示唆した。気になる契約ウェイトは、マイナー団体のタイトルが懸けられる場合スーパーミドル級(168ポンド)、タイトルが懸けられれない場合は、170ポンドで実施すると話している。

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 アンダーカードには、WBC世界スーパーフライ級王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)と同級WBA王者カリ・ヤファイ(英)の王座統一戦が計画。すでに、米メディアより両陣営が王座統一戦実現に向け交渉を始めたことが伝えられている。

 チャベスJr.は、米西海岸に大きなファン・ベースがあるため、ロサンゼルスやラスベガスが候補として考えられるが、現時点で会場は未定。新たな問題が発生しない限り、近くジェイコブスをプロモートするマッチルーム・ボクシングが発表する見通しだという。

 日程は、13日という情報もあり現段階でははっきりしない。14日であれば、米東海岸ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでトップランクがWBO世界ウェルター級王者テレンス・クロフォード(米)の防衛戦を予定。14日開催であればロサンゼルスか、西海岸のエリアで挙行される可能性が高い。

(Via:boxingscene

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