ジャーメル・ヘリングが新型コロナウイルスの検査で陽性!

 WBO世界スーパーフェザー級王者ジャーメル・ヘリング(米)が現地時間6月20日行われた新型コロナウイルス(COVID-19)の検査で陽性反応を示した。これにより、7月2日、予定していたジョナサン・オケンド(メキシコ)との防衛戦は延期となることが決定。空いたスケジュールには先日延期となったホセ・ペドラサ(プエルトリコ)対ミケル・レスピエール(米)のスーパーライト級10回戦が組まれる見通し。

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 「今は自宅の部屋で休んでいる。医師から72時間待機するよう指示を受けている」ヘリングは熱を出したもの現在、発熱はなく医師から最終ステージであると伝えられたという。イベントを主催するトップランク社はヘリング対オケンドの試合を、ヘリングの検査結果が陰性となれば7月14日に再スケジュールしたい意向を示している。

 ヘリングがトレーニングしていた米ネブラスカにあるジムは、ヘリングの陽性反応を受け閉鎖を決定。ヘリングは友人のWBO世界ウェルター級王者テレンス・クロフォード(米)や、元WBA世界ミドル級王者ロブ・ブラント(米)らと一緒にトレーニングしていたという。

(Via:boxing scene

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