アブネル・マレス(メキシコ)との再戦が消滅し、2016年内に世界挑戦を目指すジョニー・ゴンサレス(メキシコ)は次戦、2016年4月2日、メキシコ・ゲレーロ州アカプルコで、日本フェザー級7位にランキングする坂晃典を相手に復帰戦を交渉中であることが明らかとなった。

 次戦に向け、メキシコでトレーニングしているゴンサレスは、「私は、誰とでも戦う準備ができているよ。多くの対戦候補が挙がっていたわけではないが、彼(坂)は、素晴らしいレコードを持っている。彼は、ハードパンチャーだしこれは生まれもった素質だよ」と述べている。

 ジョニー・ゴンサレスは、2015年9月12日米・ネバタ州ラスベガスにあるMGMグランド・ガーデン・アリーナで、ジョナサン・オケンド(プエルトリコ)とスーパーフェザー級10回戦で試合を行い、10回(0−2)の判定負け。

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 その後、2015年12月にメキシコで、ハリケーン・風大(カシミ)とWBCインターナショナル・スーパーフェザー級王座決定戦、12回戦で試合を行い(3−0)の判定で復帰戦で勝利を収めている。

 ゴンサレスは、アブネル・マレスとの再戦が交渉されていたが、マレス陣営が契約条件に同意せず交渉が決裂。ゴンサレスは、坂晃典が正式に決まれば、ハリケーン・風大との試合に続き、2戦連続で日本人と戦うことになる。

 ゴンサレスは2016年内にフェザー級、スーパーフェザー級を視野に入れ王座返り咲きを狙う。

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(Via:boxingscene