日本では、”ジョニゴン”の愛称で知られる元世界王者・ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)は、アブネル・マレス(メキシコ)との再戦交渉が決裂したことを明かした。ジョニー・ゴンサレスは、2016年3月にアブネル・マレスとの再戦へ向け交渉が進められていたが、マレス陣営が再戦に同意しなかったことを明らかにした。

 アブネル・マレスは、ジョニー・ゴンサレスとの再戦についてフェザー級リミットでの試合を提案。ゴンサレス陣営は、フェザー級での試合に同意し。ゴンサレスは、マレス陣営が同意することを期待していたが、ゴンサレスをプロモートしているオズワルド・クチュレ氏は、マレス陣営が再戦を受け入れるか疑問を持っていたという。

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「彼は、ゴンサレスとの再戦は望んでいなかったんだよ。彼は、我々にフェザー級リミットでの試合を要求し、我々はそれに同意したんだ。ファンはこの試合を期待していたけど、彼はゴンサレスとの再戦を受け入れなかったんだ。ゴンサレスは、フェザー級かスーパーフェザー級でビッグファイトを望んでいる」と語っている。

 ゴンサレスは、年内に、スーパーフェザー級王者になる目標を掲げ、タイトルマッチの機会があればフェザー級〜スーパーフェザー級を視野に入れ王者返り咲きを狙う。

 アブネル・マレスは、2015年8月レオ・サンタ・クルス(メキシコ)に0-2の判定負け。マレスは、2016年3月12日に元世界王者・フェルナンド・モンティエル(メキシコ)を相手に再起戦を行うことが決まっている。

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(Via:boxingscene