ルーカス・マティセ(アルゼンチン)は次戦、ルスラン・プロボドニコフ(ロシア)との再戦、マウリシオ・ヘレーラ(米)との対戦。ウェルター級参戦も視野に入れ2016年始動する。ルーカス・マティセをプロモートするゴールデン・ボーイ・プロモーションズ(GBP)は、1月後半に米・ロサンゼルスで、ルーカス・マティセ陣営と今後について会談することを望んでいるという。

 GBP エリック・ゴメス氏は、「まだ、我々はルーカスの今後について何も検討してなかったんだ。来週、ロサンゼルスで、ルーカスを含め彼のチームと今後について議論したいと考えているんだ。

 ルスラン・プロボドニコフとの再戦については、実現できる可能性が高い。ルスランも147パウンドで試合をすることを望んでいるしね。

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 我々は、ルスランとの再戦交渉をはじめ、対戦が実現できそうな相手を検討しているところだよ。今のところルスランの他の対戦候補として、WBO世界スーパーライト級王者・テレンス・クロフォード(米)とのオファーを断ったマウリシオ・ヘレーラも挙がっている。

 ただ、試合はルーカスのウェイトに依存する。ルスランは、147パウンドの試合が快適であるように、我々はウェイトについてこれから検討する必要があるんだ」と語っている。

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(Via: boxingscene