アメリカで最も権威あるボクシング・メディア、”リングマガジン”は、2015年最高試合の最終選考進出試合を発表。最終選考には5試合が選考された。米国現地時間4日、年間最高試合が発表される見通しとなっている。リングマガジンの年間最高試合には、未だ日本人選手の試合が選出されたことが無く、最終選考に進出している三浦隆司(帝拳)対フランシスコ・バルガス(メキシコ)が選出すれば日本人初となる快挙。名誉な賞を得ることになる。

 最終選考にノミネートされている試合は、2015年8月15日、WBO世界クルーザータイトルマッチ、マルコ・フック(ドイツ)対クシシュトフ・グウォヴァツキ(ポーランド)。

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 2015年4月11日、WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ、ローマン・マルチネス(プエルトリコ)対オルランド・サリド(メキシコ)。2015年4月18日、ルーカス・マティセ(アルゼンチン)対ルスラン・プロボドニコフ(ロシア)。2015年10月16日、アンドレイ・フォンファラ(ポーランド)対ネイサン・クレバリー(英)。2015年11月21日、WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ、三浦隆司(帝拳)対フランシスコ・バルガス(メキシコ)

 また、最終選考に選ばれなかったが選考対象となった試合を、2015年5月30日、WBC世界ライト級タイトルマッチ、ホルヘ・リナレス(ベネズエラ)対ケビン・ミッチェル(英)。2015年8月21日、仲村正男(渥美)対 金子大樹(横浜光)。2015年1月17日、アミール・イマム(米)対フィデル・マルドナドJr.(米)。2015年6月20日、IBF世界ミドル級王座決定戦、デイビッド・レミュー(カナダ)対ハッサン・ヌダム・ヌジカム(フランス)挙げている。

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(Via:The Ring