2015年12月31日、大阪にあるエディオン・アリーナ大阪で行なわれるWBC世界フライ級タイトルマッチ、王者・井岡一翔(井岡)、挑戦者・フアン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)の再戦の観戦チケットの販売が開始された。井岡一翔は、2015年4月22日に、WBA世界フライ級王者・フアン・カルロス・レベコへ挑戦し、2−0の判定で勝利を収めWBAフライ級王座を奪取。レベコとは、3階級制覇して以来の再戦となる。チケットの購入は、こちらからどうぞ。

チケットは、VIP 50,000円、指定席A 30,000円、指摘席B 10,000円、2F 自由席5,000円となっている。対戦カードは、WBA世界フライ級レギュラータイトルマッチ12回戦、井岡一翔、対、フアン・カルロス・レベコの他。IBF世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦、高山勝成がホセ・アルグメド(メキシコ)を相手に3度目の防衛戦を行う。他アンダーカードでは、石田匠(井岡)対、大塚隆太。山本隆寛(井岡)、ストロング小林佑樹が予定されている。

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井岡一翔とフアン・カルロス・レベコの再戦は、一戦目の契約時に再戦が条件に含まれていた。レベコ陣営は、判定を不服としWBAへ井岡一翔との再戦を要求した。WBA(世界ボクシング協会)は、レベコ陣営の要請を承認。両陣営に再戦を指令した。興行権は、レベコ陣営が握っている為、原則禁止されているダイレクト・リマッチは行わず、井岡はレベコとの再戦戦前にロベルト・ドミンゴ・ソーサ(アルゼンチン)を相手に初防衛戦を行うこととなった。

「レベコとの初戦は、判定勝利を収めタイトルを獲得した。再戦は、ノックアウト、TKOで勝ち世界チャンピオンであることを証明する」とレベコとの因縁の再戦について、明確な勝利を約束した。井岡一翔は、フライ級では実力者の1人であることは間違いない。距離の管理、ディフェンス能力、スキルも高い。

フライ級ではWBC世界フライ級王者・ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)、WBA世界フライ級スーパー王者・フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)、IBF王者・アムナット・ルエンロエン(タイ)が君臨。今の時代、選手の最終的な評価は、複数階級制覇のステータスではなく、強者といつ、どこで、誰と、どのタイミングで試合をしたのかを問われる。レベコとの再戦に勝利すれば、高い水準の対戦相手が求められるだろう。2016年、井岡一翔はどんな試合を魅せてくれるのだろうか。

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