2015年9月12日、ジョナサン・オケンド(プエルトリコ)と対戦し、敗れたジョニー・ゴンサレス(メキシコ)の復帰戦がはやくも決まりそうなことが分かった。ゴンサレスをプロモートするデル・プエブロ・プロモーションズ オズワルト・クチュレ氏は、2015年12月5日、メキシコ、ロス・モチスで、中岸風大(カシミ)と試合を行うと述べている。試合はスーパーフェザー級で行われれ、「Televisa Deportes」で中継。メイン・イベントで計画されている。

オズワルト・クチュレ氏は、「この試合は、ジョニーにとって良いテストになると思ってるんだ。風大は常に前に出てくるし、彼との試合はタフな試合になるだろうね。ジョニーにとって決して楽な試合にはならないよ。直ぐにでも世界挑戦権を得たいジョニーにとって風大との試合はテスト・マッチとなるだろうね。」とジョニゴンが、スーパーフェザー級で世界戦への意欲を示していることを語っている。

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同日に行なわれる興行では、アルベルト・ゲバラ(メキシコ)が、アルツロ・サントス(メキシコ)の一戦。スーパーフライ級のプロスペクト、カリム・アルセの出場が予定されている。

ジョニー・ゴンサレスは、オケンド戦前に2015年8月メキシコで、橋本和樹を相手に2回TKOを勝利を収め北米大陸王座を獲得している。階級上げしているゴンサレスだが、ゲーリー・ラッセルJr(米)戦では、スピード、パワー不足が露呈し敗戦。

しかし、陣営は一階級上のスーパーフェザー級への階級アップを決めた。決して打たれ強いとは言えないゴンサレス。激戦区スーパーフェザー級での世界戦を求めるのであれば、アドバンテージが無ければ厳しいだろう。

(Via: boxingscene