米国現地時間2015年10月29日、ゴールデン・ボーイ・プロモーションズ(GBP)とロック・ネイション・スポーツ(RNS)は、2015年11月21日ネバタ州ラスベガスにあるマンダレイ・ベイ イベント・センターで、IBF世界バンタム級王者・ランディ・カバジェロ(米)と同級暫定王者・リー・ハスキンス(英)と王座統一戦を行うことを正式に発表した。

試合は、WBC世界ミドル級タイトルマッチ、王者・ミゲール・コット(プエルトリコ)と挑戦者、サウル・”カネロ”・アルバレス(メキシコ)のアンダーカードとして組み込まれる。同興行は、HBO(米・大手ボクシング中継局)がペイ・パー・ビュー(PPV)放送するが、カバジェロ、ハスキンスの試合はPPV枠は用意されてない為GBPは、「YouTube」「Tida.com」「goldenboypromotions.com」から無料でデジタル配信すること発表している。

GBP CEO オスカー・デ・ラ・ホーヤ氏は、「ランディは、将来トップスターになるためのカリスマセ性、ボクシング・ファンが好むファイト・スタイルと世界タイトルを持っているよ」と語っている。

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ランディ・カバジェロは、「今年後半の最大のボクシング・イベントで試合ができることに興奮しているよ。私は怪我の為、約1年間のブランクを作ったけど、トレーニングを経て以前よりも強くなっている。ハスキンスと戦う準備はできている。彼が、タフガイで私の統一戦が義務付けられていることも知っているよ。

ただ、彼のファイトスタイルは、私のファイト・スタイルを輝かせることになる。トレーニング・キャンプは、素晴らしかった。私は、”チャンピオン”であり続ける為に厳しいトレーニングをしている。」と自身を覗かせ、11月21日の試合に勝利すれば大きなスポット・ライトが浴びれると語っている。

対するハスキンスは、「ラスベガスで戦うことをずっと夢見てきたんだよ。私の夢が遂に実現する。 ランディ・カバジェロのことはリスペクトしているよ、ラスベガスで試合をし、IBFのベルトは持って帰ることは私の人生の中でもキャリアのハイライトになる。アメリカへ行く日を指折り数えているよ」と語っている。

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(Via: boxingscene