2015年12月5日ニューヨーク、ブルックリンにあるバークレイズ・センターで予定されていたIBF世界ライト級王座決定戦、同級ランキング1位のデニス・シャフィコフ(ロシア)、同級3位のランセス・バルテレミの試合が、12月18日ネバタ州ラスベガスにあるパームス リゾート&カジノに会場・日程が変更されたことが分かった。

メイウェザー・プロモーションズが興行し、アル・ヘイモン氏が陣頭指揮を執る「プレミアム・ボクシング・チャンピオンズ」で開催される。現段階で中継局は最終確定していないが、SpikeTVが中継となる予定で準備が進んでいる。

当初、12月5日ニューヨークにあるバークレイズ・センターでおこなわれる、WBA世界ミドル級レギューラー王者・ダニエル・ジェイコブス(米)、ダニエル・ジェイコブスの試合のセミ・ファイナルとして計画されていた。

12月5日はニューヨーク、バークレイズ・センターで行なわれる興行に、ウェルター級10回戦でクリス・アルジェリ(米)が、エリック・ボーン(米)を相手に復帰戦のカードが追加。同興行では、WBA世界ミドル級レギュラータイトルマッチに加え、WBA世界フェザー級レギュラータイトルマッチ、王者・ヘスス・クエジャール(アルゼンチン)、ジョナサン・オケンド(メキシコ)の試合が決定。Showtimeで中継されることが決まっている。

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IBF世界ライト級王座決定戦は、前王者ミッキー・ベイ(米)が報酬に不満を示し王座返上。IBF(国際ボクシング連盟)が同級ランキング1位のデニス・シャフィコフ、3位のランセス・バルテレミの両陣営に王座決定戦を行うよう指令した。関係者の間で、両陣営は、プロモーターの関係性から入札となるとの見方が強かったが交渉が纏まった。

ランセス・バルテレミはアル・ヘイモン氏と契約。デニス・シャフィコフは、ヘイモン氏と相反するトップランクと契約していることから、入札になるだろうと推測されていた。ランセス・バルテレミは、6月にアントニオ・デマルコ(メキシコ)に勝利した以来の試合となる。

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(Via:boxingscene