IBF世界バンタム級王座統一戦が、米国現地時間2015年11月21日、ネバタ州ラスベガスにあるマンダレイ・ベイ・リゾート&カジノで、正規王者・ランディ・カバジェロ(米)、暫定王者・リー・ハスキンス(英)の間で行なわれることが、日付会場は大筋合意していることか分かった。カバジェロ、ハスキンスは、同日メインイベントで行なわれるコット、カネロのアンダーカードとして組み込まれる。

リー・ハスキンスは、「俺はアメリカでデビューできることを楽しみにしている。ケル・ブルック、ジェームス・デゲール、アミール・カーンが米国内でアメリカのトップ・ファイターに勝ち実力を証明したように、俺も米国内でカバジェロに勝つよ」米国デビュー戦でカバジェロとの統一戦に勝利すること語った。

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IBF世界バンタム級王者ランディ・カバジェロは、2015年2月27日にアルベルト・ゲバラと初防衛戦を行うことが決まっていたが、トレーニング中に左足首を負傷。怪我は、外科手術が必要で試合は延期となり、カバジェロは怪我で長期離脱を余儀なくされた。

この報告を受け、IBF(国際ボクシング連盟)は、IBF世界バンタム級3位の岩佐亮佑と、同級4位リー・ハスキンス(英)によるIBF世界バンタム級暫定王座決定戦を指令。

2015年6月13日、英国、ブリストルのウイッチチャーチ・スポーツ・センターでIBF世界バンタム級暫定王者決定戦が行われ、リー・ハスキンスが、岩佐亮佑を6回TKOで下しIBF世界バンタム級暫定王座を獲得した。

リー・ハスキンスは、「今は、カバジェロ戦へ向けコンディションを整え、100%集中できるように、日程・開催地の最終確定をまっている」とコメントしている。

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(Via: boxingscene