2014年、マルコス・マイダナ(アルゼンチン)は、フロイド・メイ ウェザーJr.と2試合し、2015年リングから遠ざかっている。マイダナのマネジメントを務めるセバスチャン・コントゥルジ氏は、米・ボクシングメディアのESPN.comのインタビューで、復帰戦は2016年となり2015年内に試合をする予定がないことを明かした。

セバスチャン・コントゥルジ氏は、「マイダナは、2016年になる。復帰を2015年末に考えていたけど、マイダナのコンディション含め適していないことが分かったんだ。マイダナの復帰戦については、2016年第1四半期を目標にしているよ」と語っている。

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2014年、フロイド・メイウェザーJr.との試合で家族と離れ、数十億の報酬を得たマルコス・マイダナは、2015年は家族との時間を優先。最近、マイダナは結婚したという。長期休暇で復帰する際のウェイトが懸念されるが、マイダナはウェルター級での復帰を希望してると話している。

コントゥルジ氏は、スーパーウェルター級まで見据えているという。しかし、マイダナはコット、カネロの勝者との試合に興味があるかという問いに対し「僕にとって彼らは、大きすぎるよ。僕はウェルター級に留まるよ」と語っている。

2014年、フロイド・メイウェザーJr.との2試合を消化し、家族との長期休暇中のマイダナは、はやくても復帰戦は2016年第1四半期となりそうだ。2016年、ウェルター級での復帰となるかは不透明性が強いが、覇権争いが過熱するウェルター級にマイダナが戻ってくることで再度、熱があがりそうだ。

(Via: ESPN