WBO世界スーパーフェザー級王者ローマン・マルチネス(プエルトリコ)、オルランド・サリド(メキシコ)の再戦が開催日程を除いて確定したことが、サリドのマネージャーを務めるショーン・ギボンズ氏が明らかにした。ショーン・ギボンヌ氏は、開催日程はまだ決定していないと話している。

開催日程は、米国現地時間2015年9月12日に行われるフロイド・メイウェザーJr.のセミ・ファイナルで交渉が進められている。最近、ローマン・マルチネスは、大物アドバイザーのアル・ヘイモン氏と契約。9月12日(メキシコ独立記念日)に、メキシカンのオルランド・サリドと再戦することが有力視されている。

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オルランド・サリドは、2015年4月11日、プエルトリコで元王者ローマン・マルチネスと対戦し、0-3の判定負けで初防衛戦に失敗。王座から陥落している。サリドをプロモートするサンフェール・プロモーションズ ショーン・ギボンズ氏は、既に再戦の交渉を開始。2015年4月の対戦は合意にあたり、再試合の条件が含まれていたという。

7月にもフロイド・メイウェザーJr.の次戦の公式アナウンスがあると噂されるが発表はまだない。マルチネスがヘイモン氏と契約したことで、メイウェザーJr.のアンダーカードへの出場の可能性は高まったと言えるが、アンダーカードは流動的になることも考えられる為、正式アナウンスが待たれる。

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