アルゼンチンからの情報によると、WBA世界フライ級レギュラー王者・井岡一翔(井岡)は、今年2試合を予定していると報じている。情報によれば、井岡一翔の次戦は2015年9月20日、大阪でWBA世界フライ級12位の、ロベルト・ドミンゴ・ソーサ(アルゼンチン)と対戦。その後、年末にファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)との再戦に向かうと報じている。

WBA(世界ボクシング評議会)は、井岡一翔、ファン・カルロス・レベコの再戦を指令。両陣営に交渉を開始するように通達しているが、情報源によるとレベコとのリマッチはより多くの承認料が見込まれる年末をターゲットに考えているという。

井岡の次戦の会場は大阪が候補だが、まだ決定はされてい。WBAがレベコとのリマッチを指令したが、井岡の次戦は選択試合その後、レベコとのリマッチを計画。レベコとの対戦前に1戦挟むのは、アルゼンチン陣営が興行権を持っている為だろう。情報源によると井岡陣営からの正式アナウンスを待っているという。

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井岡一翔は、2015年4月22日、WBA世界フライ級王者ファン・カルロス・レベコが持つ王座へ挑戦し、(2-0)の判定勝ちを収め3階級制覇を達成している。

判定結果は、114-114(ドロー)、113-116(井岡)、113-115(井岡)。9度目の防衛に失敗したファン・カルロス・レベコは試合後に、「2,3ポイント差で私の勝利だった」と不満を示し、再戦を望んでいると語っていた。

(Via :Asian Boxing