boxingsceneによると、WBO世界スーパーフェザー級王者ローマン・マルチネス(プエルトリコ)と、IBF世界スーパーフライ級王者マックジョー・アローヨ(プエルトリコ)が、大物アドバイザー、アル・ヘイモン氏と契約したと報告している。

アル・ヘイモン氏と契約するファイターは200人を越し、今も契約するファイターを増やしている。今回は、王者2人のプエルトリカンと契約。ヘイモン氏は、IBF世界スーパーフェザー級王者ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)とも契約している。

ローマン・マルチネスは、次戦、オルランド・サリドとのリマッチの話が浮上。正式決定していないが、オルランド・サリドのマネージャーは、今週にも発表しなければならないと述べている。

Sponsor Link

マルチネス、サリドのリマッチは、2015年9月12日、フロイド・メイウェザーJr.のアンダーカードで日程で調整。ローマン・マルチネスのマネージャーによると、フロイド・メイウェザーJr.のアンダーカードで調整中のことを明かし、興行を開催するメイウェザー・プロモーションズがマルチネス、サリドの対戦カードに興味を示していると話している。

今週にも、フロイド・メイウェザーJr.の次戦の公式アナウンスがあると噂されるが発表はまだない。マルチネスがヘイモン氏と契約したことで、メイウェザーJr.のアンダーカードへの出場の可能性は高まったと言えるが、アンダーカードは流動的になることも考えられる為、正式アナウンスが待たれる。

(Via: boxingscene