複数の情情報源によると、WBO世界スーパーライト級王者テレンス・クロフォードの次戦の対戦候補に、ライト級トップコンテンダーのディエリー・ジョーン(カナダ)が新たに候補として浮上してることが明らかとなった。クロフォードは次戦、10月24日、ネブラスカ州オマハで防衛戦を行うことが計画されている。

テレンス・クロフォードの対戦候補に上がっていた、ウンベルト・ソト(メキシコ)、アントニオ・オロスコ(米)は、11月に予定されているコット、カネロのアンダーカードで内定している為、クロフォードの対戦候補からは外れた。

現状、ディエリー・ジョーンの他、テレンス・クロフォードをプロモートするトップランクCEOボブ・アラム氏は、マウリシオ・ヘレーラ(米)を上げている。ヘレーラは、ゴールデン・ボーイ・プロモーションズ(以下GBP)がプロモートしている。

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ディエリー・ジョーンは、カナダ・ケベックを主戦場に戦っている。戦績は、29戦28勝(内20KO)負1。2014年1月25日、IBF世界スーパーライト級王者・レイモント・ピーターソン(米)へ挑戦、0-3の判定負けを喫している。

トップランク ボブ・アラム氏は、将来テレンス・クロフォードと、ライト級トップコンテンダーでプエルトリカンのプロスペクト(スター候補)のフェリックス・ベルデホ(プエルトリカン)のマッチメイクを計画しているという。

https://www.youtube.com/watch?v=U6eW3jhoRts

現在、ライト級はビッグネームは少なく、スーパーライト級以降に強豪が集っている。ライト級上位にランクインしているランセス・バルテレミ(キューバ)も今後は、スーパーライト級に階級を上げることが予想される。

https://www.youtube.com/watch?v=JJkUmWNoDEA

次期スター候補のアミール・イマム(米)も次戦以降、タイトルマッチが計画。ウェルター級もさることながら、スーパーライト級も生き残りをかけたサバイバル・マッチが加速していきそうだ。

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(Via: boxingscene