デル・プエブロ プロモーションズは、2階級制覇王者ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)の次戦以降の対戦候補として、8月29日に試合が決定しているレオ・サンタ・クルス(メキシコ)、アブネル・マレス(メキシコ)戦の勝者を考えていることを明かした。

レオ・サンタ・クルス、アブネル・マレスは、2015年米・カリフォルニア州ロサンゼルスにあるステイプルズ・センターで対戦。ジョニー・ゴンサレスは、2015年8月1日、母国メキシコ、モレリアで、橋本和樹(真正)と復帰戦を行うことが決まっている。ジョニー・ゴンサレスは、3階級制覇スーパーフェザー級の王座奪取を計画。

ジョニー・ゴンサレスは、WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者・内山、WBC世界スーパーフェザー級王者・三浦を標的として上げていた。ゴンサレス陣営は、橋本との試合結果から、階級を上げるか否かの決断をする方向だろう。

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ジョニー・ゴンサレスは、2015年3月28日、米・ネバタ州ラスベガスのパームス・ガジノ&リゾートにあるザ・パールで、WBC世界フェザー級7位ののゲーリー・ラッセルJr.と対戦、4回TKO負けし王座から陥落している。

ゴンサレスは、体系的には恵まれているが、ラッセルJr.との対戦でスピード、パワー不足が露呈。スーパーフェザー級に階級を上げるのであれば何かしらのアドバンテージが無ければ厳しいことは確実だろう。

ゴンサレスは、大物アドバイザーのアル・ヘイモン氏と3試合を契約したという話もある。ラッセルJr.に完敗したゴンサレスだが、再起戦で勝利を飾れ世界戦のチャンスはやってきそうだ。しかし、サンタ・クルス、マレス戦の勝者の対戦候補は、現実的にみれば、ゲーリー・ラッセルJr、カール・フランプトン。しかし、ゲーリー・ラッセルJr.は次戦カステジャノスとの指名戦をWBCから指令されてることから、流動的となるが対戦候補としては上がるだろう。

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(Via: boxingscene)