スコット・クイッグをプロモートするマッチルーム・プロモーションズ エディ・ハーン氏は、クイッグの次期防衛戦の対戦候補として、ノニト・ドネア、カール・フランプトンを上げた。エディ・ハーン氏は、フランプトンのアドバイザー、アル・ヘイモン氏、ノニト・ドネアをプロモートするトップランクと会談したこを明かした。

12ヶ月以内にリゴンドー戦も示唆

エディ・ハーン氏は、スコット・クイッグの次戦の最有力候補をドネアとし、来週にも交渉の場を設けると話している。トップランクは、クイッグ、ドネア戦を2015年11月にドバイでPPV(有料放送)で計画。ドバイ開催について、ハーン氏は我々は英国開催を望んでいると述べている。

また、エディ・ハーン氏は、WBA・WBO世界スーパーバンタム級王者ギレルモ・リゴンドーのマネージャーを務めるゲーリー・ハイド氏と会談。次戦の対戦候補にリゴンドーは上がらないが、12ヶ月以内に戦わなければならないと述べている。

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クイッグの次戦の対戦候補は、ノニト・ドネア、カール・フランプトンが候補。その後、エディ・ハーン氏は、スーパーバンタム級の頂点に君臨するギレルモ・リゴンドーとの対戦に興味を示している。

ギレルモ・リゴンドーは、ワシル・ロマチェンコとの対戦が噂されているが、一部で交渉は決裂したという話もある。トップランク 副社長 カール・モレッティ氏は、交渉があったこと自体を否定している。

image source to:The Ring

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ドネア、スコット・クイッグが決まれば今年後半のビッグマッチになりそうだ。ロマチェンコとの対戦が暗礁に乗り上げたギレルモ・リゴンドー。2014年年末を最後に試合をしていない。ビッグマッチ、統一戦を目指す方向だろうが、その道は簡単ではなさそうだ。

(Via: boxingscene)