今日気になった、オマール・フィゲロアの次戦、テレンス・クロフォードの次戦について記載します。

オマール・フィゲロア次戦は2015年9月

元WBC世界ライト級王者オマール・フィゲロアのトレーナーを務める、ジョエル・ディアスはフィゲロアの次戦について、2015年9月に計画していることを明らかにした。オマール・フィゲロは、2015年5月9日、米・テキサス州イダルゴにあるステート・ファーム・アリーナで2階級制覇王者のリッキー・バーンズと対戦、3-0の判定で勝利を収めている。

勝利したフィゲロアだが、計量時にスーパーライト級リミット(140パウンド)を1.5パウンド上回り体重超過をしている。フィゲロアは、トレーニング・キャンプに満足しなかったとし、今後はフィゲロアSr.(父)はトレーニング・キャンプには傘下せず、ジョエル・ディアスがトレーニング・キャンプの指揮を執るという。

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テレンス・クロフォード次戦は10月24日

image source to:Ring TV

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米・大手ボクシングプロモーター、トップランク CEO ボブ・アラム氏は、WBO世界スーパーライト級王者・テレンス・クロフォード(米)の次戦の対戦候補に、元世界スーパーライト級王者マウリシオ・ヘレーラ(米)を考えていることを明かした。

ボブ・アラム氏は、10月24日、テレンス・クロフォードの地元である米・ネブラスカ州アマハで計画。ヘレーラとの対戦について、我々は、ヘレーラをプロモートするゴールデン・ボーイ・プロモーションズ(GBP)との関係性は良好。GBPとは良くビジネス・パートナーで有り、競争相手だ。素晴らしい試合がマッチメイク出来るのであれば、GBPとのファイターともマッチメイクすると、ヘレーラとのマッチメイクに前向きであることを語った。

スーパーライト級はまだしも、主力選手の殆どはアル・ヘイモン氏と契約。今後、主力選手が少ない、トップランク、GBPはマッチメイクに限界が達することは事実。今後はトップランク、GBPの共同プロモーション、他プロモーターとの共同をせざるを得ないだろう。

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