2015年秋実現へ向け交渉が進められている。WBC世界スーパーフェザー級王者・三浦隆司、WBO世界スーパーフェザー級ランキング1位のフランシスコ・バルガス(米)の対戦について、バルガスのマネージャーを務めるホエル・デ・ラ・ホーヤが次戦、三浦隆司との実現は難しいかもしれないと語っている。

ホエル・デ・ラ・ホーヤによると、我々は三浦隆司・陣営に対戦のオファーをしたが、三浦隆司陣営は報酬の関係上、IBF世界スーパーフェザー級王者・ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)との統一戦、元スーパーフェザー級王者ユリキス・ガンボア(キューバ)対戦交渉に進むだろうと述べている。

バルガスは、次期WBC世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦に

デ・ラ・ホーヤ氏は、WBC(世界ボクシング評議会)は、次期WBC世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦に、シルバー王者のステファン・スミス(英)、フランシスコ・バルガス(米)の対戦を指令するだろうと予想。スミスをプロモートするエディ・ハーンと交渉、入札になるかは不明だが、次戦は2015年9月10月、対戦候補にステファン・スミスを上げている。

Sponsor Link

デ・ラ・ホーヤ氏は、三浦隆司との対戦について三浦がペドラサを下した際は、米国で試合を実現したい意向を示している。

https://www.youtube.com/watch?v=HRPD1HYaBrU

三浦隆司は、2015年11月に実現予定のコット、カネロのセミ・ファイナルで、フランシスコ・バルガスとの対戦交渉が、ゴールデン・ボーイ・プロモーションズ(GBP)と進められていた。三浦隆司、次戦はビッグマッチを望んでいるという。スーパーフェザー級は、内山高志、フランシスコ・バルガスをはじめ、オリンピアンのペドラサ、フォルトゥナ、バルデスなど強豪が集う。

三浦隆司をプロモートする帝拳プロモーションズ 本田会長は、ビリー・デイブ戦の後に、米国進出を明言。以前、フロイド・メイウェザーJr.のアンダーカードでオファーがあったことも有り、北米でのビッグマッチの期待感が高まっているのは事実。海外で防衛戦の経験がある三浦、帝拳であれば、ペドラサ、ガンボアとの対戦は実現可能かもしれない。

関連記事:ラスベガス開催?!三浦隆司、フランシスコ・バルガスと次戦対戦か?!

(Via: boxingscene)