今日気になった、IBF世界フライ級挑戦者決定戦、コット、カネロの続報、マティセ、ポストルの続報を記載します。

IBF世界フライ級挑戦者決定戦

IBF(国際ボクシング連盟)は、IBF世界フライ級次期指名挑戦者決定戦を、IBF世界フライ級1位のジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と、同級ランキング3位のマックウィリアムス・アローヨ(プエルトリコ)の間で行うよう指令。両陣営に交渉を開始するよう通達した。

IBFは、カシメロ、アローヨの2人にIBF世界フライ級王者アムナット・ルエンロン(タイ)への再挑戦の機会を設けた。カシメロ、アローヨの2人は、IBF世界フライ級王者アムナット・ルエンロンに挑戦するも何れも敗れている。アローヨは、2014年9月に挑戦するも(2-1)の判定負け。アローヨ陣営は試合後に判定について抗議、再戦の機会を狙っていた。

コット、カネロ、来週にも正式発表か?!

image source to:The Ring

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2015年11月実現へ向けて交渉が進んでいる。WBC世界ミドル級王者ミゲール・コットとメキシカン・スター サウル・”カネロ”・アルバレスの対戦交渉が大詰めを迎えている。ゴールデン・ボーイ・プロモーションズ(GBP)副社長 エリック・ゴメス氏は日本時間17日、コットをプロモートするロック・ネイション・スポーツと会談。全ての懸念事項を詰め、最終合意する構えを見せている。

開催日は重要だがそれ以外にも課題事項はあり、詳細を詰める必要があると述べている。両陣営は、2015年11月に米・ネバタ州ラスベガスで試合を開催することに合意。試合は、米・大手ボクシング中継局HBOが中継することが決まっている。

開催日程は、11月7日、11月21日、MGMグランド・ガーデン・アリーナ、トーマス&マックセンターが候補。11月21日が有力だが、MGMグランド開催は困難。既に他のイベントが入っている。

関連記事:コット、カネロ交渉は90%が完了2015年11月ラスベガス開催

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交渉80%、マティセ、ポストル戦

image source to:RingTV

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ダニー・ガルシア(米)が返上し、空位となっているWBC世界スーパーライト級王座決定戦。ルーカス・マティセ、ビクトル・ポストルの対戦交渉が80%完了していることが、興行を開催するGBP 副社長 エリック・ゴメス氏が明らかにした。

今も交渉は続いているが、開催日は、2015年10月3日、米・カリフォルニア州カーソンズにあるスタブハブ・センターで計画。エリック・ゴメス氏は、幾つか詳細を詰め決定しなければならないことはあるが、交渉は成立するだろうと交渉が順調に進んでいることを明かしている。

(Via: boxingscene)