WBA・WBO世界スーパーバンタム級王者・ギレルモ・リゴンドーのマネージャーを務めるゲイリー・ハイド氏が、WBO世界フェザー級王者・ワシル・ロマチェンコとの試合のオファーを受け入れること明かした。ゲイリー・ハイド氏は試合を行う条件として、124パウンドのキャッチウェイト、試合当日135パウンド以上の増量を禁止することを上げている。

ロマチェンコのマネージャー、エギス・クリマス氏は、ロマチェンコ、リゴンドーの2人は、オリンピックで2大会連続で金メダルを獲得。ボクシング・ファンは2人の戦いを望んでいるし、リゴンドーにとってもロマチェンコとカムバック戦を行うことは素晴らしいことだと述べている。

エギス・クリマス氏は、ギレルモ・リゴンドー陣営にオファーを出したが、126パウンド(フェザー級リミット)を条件としている。以前、リゴンドー戦が浮上した際、キャッチウェイト契約でなく、126パウンド(フェザー級リミット)を条件に上げていた。ロマチェンコは、キャッチウェイトでの試合を否定している。

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ギレルモ・リゴンドーは、ビッグマッチを求め対戦相手を探しているが、現時点では明確な対戦候補は上がっていない。トップランクと契約しているロマチェンコと、リゴンドーに一度見切りをつけたトップランク、米・大手ボクシング中継局大手HBOが、ロマチェンコ、リゴンドーのマッチメイクを実現するかは不透明性が高い。

ギレルモ・リゴンドーは、ゲイリー・ハイド氏との契約終了を待ち、近く大物アドバイザー・アル・ヘイモン氏と契約する噂がある。ビッグマッチを求め続け、試合枯れと言われているリゴンドー、何れにせよ試合を消化しなければ何も始まらないのも事実だ。

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(Via: boxingscene)