今日気になった、マティセ、ポストル。アンディ・リーの次戦の防衛戦について記載します。

マティセ、ポストル交渉開始!

WBC(世界ボクシング評議会)は、ダニー・ガルシアが保持しているスーパーライト級王座を返上したことを受け、同級1位のビクトル・ポストル(ウクライナ)、ルーカス・マティセ(アルゼンチン)の間で空位となったWBC世界スーパーライト級王座決定戦を行うように両陣営に交渉を開始するよう通達した。

ビクトル・ポストルのマネージャーは、ルーカス・マティセ陣営と交渉を開始したことを明かしている。ダニー・ガルシアは、1年以上防衛戦を行っていない。2015年4月にレイモント・ピーターソンと対戦した際、WBCはレイモント・ピーターソンと対戦後に、ビクトル・ポストル、ルーカス・マティセ2試合の指名戦を行うことを条件にレイモント・ピーターソンとのノンタイトル戦を承認していた。

関連記事:・ガルシア返上!マティセ、ポストルWBCがスーパーライト級王座決定戦を指令

(Via: boxingscene

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WBO王者アンディ・リーの次戦の防衛戦が決定

image source to:The Ring

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フランク・ウォーレン・プロモーターは、ロンドンで記者会見を開き、WBO世界ミドル級王者アンディ・リーが、2015年9月5日、WBOランキング1位のビリー・ジョー・ソーンダース(英国)と2度目の防衛戦を行うことを発表した。

前WBO世界ミドル級王者ピーター・クイリンが王座を返上。王者へ指名挑戦権を持つ、ソーンダースは、マット・コロボフ、アンディ・リーとの王座決定戦の勝者と対戦することが内定していたが、アンディ・リー陣営が、ソーンダース陣営に待機料を支払うことで1試合待機することで合意。

ピーター・クイリンのアドバイザーである大物アドバイザー、アル・ヘイモン氏が高額の報酬をアンディ・リー陣営に掲示したことが明らかになっている。

(Via: boxingscene