IBF世界スーパーバンタム級王者カール・フランプトンが、米国現地時間、2015年7月18日、米・テキサス州エルパソにある、ドンハスキンズ・センターで、同級IBF世界ランキング13位のアレハンドロ・ゴンサレスJr.(メキシコ)と2度目の防衛戦を行うことが決定。試合は、アル・ヘイモンが陣頭指揮を執る「プレミアム・ボクシング・チャンピオンズ」(以下PBC)で行われ、米国地上波「CBS」で中継される。

こちらの記事で紹介したとおり、カール・フランプトンは、アル・ヘイモンと契約。英国を主戦場として戦ってきたフランプトンが、7月18日に米国デビューを果たすことが決定した。カール・フランプトンは、スーパーバンタム級では攻撃、ディフェンス能力だけでなく試合運びと総合力も高い。スーパーバンタム級では、WBA/WBO統一王者ギレルモ・リゴンドーと並ぶ安定王者。ヘイモンと契約したことで今後のビッグマッチに期待がかかる。

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同興行に、IBF世界スーパーウェルター級王者コーネリアス・バンドレイジ(米)が、同級IBF世界ランク1位のジャモール・チャーロ(米)を相手に2度目の防衛戦を行うことが決まっていたが、バンドレージがトレーニング・キャンプ中に負傷した為、試合が延期となっている。

フランプトンは、次戦はアレハンドロ・ゴンサレスJr.との選択試合。6月10日東京・後楽園ホールで次期IBF世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦が、和氣慎吾、マイク・タワッチャイの間で争われる。和氣慎吾が指名挑戦権を手に入れ、カール・フラントンとの指名戦が実現することを願う。

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(Via: boxingscene