元世界王者ウンベルト・ソトは、2015年8月か9月にリングに復帰することを望んでいるとFOX Deportesに話していることが分かった。ソトは、6月27日米・カリフォルニア州カーソンズにあるスタブハブ・センターでホセ・フェリックスJr.との対戦が内定していたが、ソトが膝を負傷し試合が中止となっていた。

怪我に関してソトは、ロードワーク、トレーニング中どちらが原因で膝を負傷したかは分からないが、過度のトレーニングが原因かもしれないと話している。また、怪我の損傷は酷くはなく、医師から15日〜20日間は休むように言われたという。

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ウンベルト・ソトは、2試合の試合を相手側都合によりキャンセルされ不運が続いていた。本来、ウンベルト・ソトは、2015年5月9日にサウル・”カネロ”・アルバレス、ジェームス・カークランドのアンダーカードで、フランキー・ゴメスと対戦することが決定。しかし、ゴメスが大幅に体重を超過した為試合は中止。

その後、ウンベルト・ソトのプロモーター、GBPは、2015年6月27日にトップランクで開催されるアンダーカードで、レイ・ベルトラン(メキシコ)との試合を内定。しかし、こちらの記事で紹介したとおり、2015年5月1日の試合でベルトランが、薬物を使用したことが発覚。ネバタ州アスレチック・コミッションからベルトランは一時的に試合出場は禁止となり試合は中止となっていた。

ホセ・フェリックJr.の次戦は、2015年6月13日以前内定していた、ヤコブ・アミドゥとの対戦が濃厚のようだ。

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ウンベルト・ソト、次戦は怪我の為中止に

 (Via: boxingscene