元2階級制覇王者ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)の復帰戦が、2015年8月〜9月にかけて、米・カリフォルニア州ロサンゼル、メキシコで計画されていることが分かった。ジョニー・ゴンサレスをプロモートするデル・プエブロ・プロモーションズは、次戦はスーパーフェザー級に階級を上げ、はやくに世界タイトルマッチをマッチメイクしたい意向を示している。

ジョニー・ゴンサレスは、2015年3月28日、米・ネバタ州ラスベガスのパームス・カジノ&リゾートにある「ザ・パール」で、WBC世界フェザー級7位のゲーリー・ラッセルJr.と対戦し、4回TKO負けを喫し3度目の防衛に失敗。王座から陥落している。

ジョニー・ゴンサレスは、2015年6月末にトレーニングを再開。スーパーフェザー級へ階級を上げ、8月〜9月に復帰戦を考えていると述べている。

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ジョニゴンの愛称で知られ、日本でも馴染み深いジョニー・ゴンサレス。次戦以降は、スーパーフェザー級へ階級を上げると宣言。スーパーフェザー級は、WBAスーパー王者は内山、WBC王者は三浦と日本人王者が2人君臨する。

ジョニゴンは、ラッセルJr.戦前にアル・ヘイモンと3試合を契約。ヘイモンのマッチメイク次第となるが、ジョニゴンは、現在WBC世界フェザー級6位にランクイン。復帰戦をクリアすれば、海外経験のある現WBC世界スーパーフェザー級王者三浦隆司が対戦候補に浮上してくる可能性はありそうだ。

(Via: boxingscene