WBA(世界ボクシング協会)は、WBA世界フライ級王者 井岡一翔(井岡)と、ファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)の再戦を指令した。WBAは既に両陣営に交渉を開始するよう通達。交渉期間は30日与えられ交渉が纏まらない場合、興行権は入札となる。

両者は、2015年4月22日、WBA世界フライ級タイトルマッチ12回戦で戦い、挑戦者の井岡一翔が(2-0)の判定勝ちを収め3階級制覇を達成している。

Sponsor Link

判定結果は、114-114(ドロー)、113-116(井岡)、113-115(井岡)。9度目の防衛に失敗したファン・カルロス・レベコは試合後に、「2,3ポイント差で私の勝利だった」と不満を示し、再戦を望んでいると語っていた。

入札となった場合、井岡一翔が60%、ファン・カルロス・レベコが40%のファイト・マネーを得ることなる。

(Via: boxingscene