HBO(米・大手ボクシングTV中継局)は、WBA世界フェザー級スーパー王者ニコラス・ウォータース(ジャマイカ)が2015年6月13日米・ニューヨークにあるマディソン・スクウェア・ガーデンでミゲル・マリアガ(コロンビア)を相手に4度目の防衛戦を行うことを明らかにした。

ニコラス・ウォータースをプロモートするトップランクからの公式発表はないが、HBOからのアナウンスなので試合決定はほぼ確実といっていいだろう。ウォータースの対戦相手ミゲル・マリアガは、WBC(世界ボクシング評議会)ランキング9位、IBF、WBOのトップコンテンダーでいつ世界戦が組まれてもおかしくない選手。ミゲル・マリアガは、2008年アマチュア時代にウォータースを破っている。

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当初の計画では、2014年9月にドネアに勝利したニコラス・ウォータースは、2015年3月に、ガマリエル・ロドリゲスと4度目の防衛戦を行う予定だったが、インフルエンザに感染し試合は延期となっていた。同日、ライト級トップコンテンダー、フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)、イワン・レドカフ(ウクライナ)の試合が内定している。

強打者でパワーもあるマリアガ、長い距離を持つウォータースを相手にどう戦うかがキーポイントとなりそうだ。

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(Via: ESPN Boxing