複数のソースによると、WBA世界フェザー級スーパー王者ニコラス・ウォータース(ジャマイカ)の次戦は、2015年6月13日に米・ニューヨークにあるマディソン・スクウェア・ガーデンでミゲル・マリアガ(コロンビア)を相手に4度目の防衛戦をすることが濃厚だと報じている。

当初の計画では、2014年9月にドネアに勝利したニコラス・ウォータースは、2015年3月に、ガマリエル・ロドリゲスと4度目の防衛戦を行う予定だったが、インフルエンザに感染し試合は延期となっていた。日程は、6月13日でほぼ確定しているようだ。同日、ライト級トップコンテンダー、フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)、イワン・レドカフ(ウクライナ)の試合が内定している。

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ミゲル・マリアガはコロンビア出身の24歳。戦績は20戦全勝(内KO18)、強打のボクサー型ファイターで接近戦での左ダブル、アッパーを得意とする。ほぼ無名だが、WBC(世界ボクシング評議会)のランキングは9位、IBF(国際ボクシング連盟)、WBO(世界ボクシング機構)のトップコンテンダーでいつ世界戦が組まれてもおかしくない選手。ウォータースとの試合が決まれば面白い試合になりそうだ。

(Via: boxingscene